(2026年4月6~12日、キルギス・ビシュケク)
優勝候補は2024年パリ・オリンピック74kg級優勝のラザムベク・ジャマロフ(ウズベキスタン=元ロシア)であることは言うまでもない。オリンピック後、初の国際大会であり、79kg級での試合は初めて。
オリンピックのあと肩の手術を受け、昨年5月にはヒザの手術を受けて戦線を離脱。通算で10度目の手術とのことで、満身創痍の状態。こうした選手をいつまでも世界のトップに君臨させてはなるまい。
昨年の世界選手権5位で第1シードのスルドフー・オロンバヤール(モンゴル)、昨年のU20世界選手権優勝・U23世界選手権3位のメフディ・ユセフィ(イラン)が、どう闘うか。
あとの選手は横一戦の状態。シニアの国際大会は初出場となるガレダギ敬一(早大)にも十分にチャンスはある。
【79kg級】神谷龍之介(日体大) 8位=13選手出場
2回戦 ●[0-4]Olonbayar, Suldkhuu(モンゴル)
1回戦 ○[4-0]Izakov, Erzo Shamil(ヨルダン)
(1)Suldkhuu OLONBAYAR(モンゴル)=2025年世界選手権5位
ガレダギ敬一(日本)=2025年U20世界選手権出場
Razambek JAMALOV(ウズベキスタン=元ロシア)=2024年パリ・オリンピック74kg級優勝
Feng LU(中国)=2024年パリ・オリンピック74kg級8位
Daulet YERGESH(カザフスタン)=2025年アジア選手権5位
Soltan BEGENJOV(トルクメニスタン)=2025年U23アジア選手権3位
Mahdi YOUSEFI(イラン)=2025年U23世界選手権3位
Erzo ISAKOV(ヨルダン)=2024年アラブ選手権優勝
Sandeep Singh MANN(インド)
Adilet MARATBAEV(キルギス)
Sungho LEE(韓国)
Somonjon IKROMOV(タジキスタン)