(2026年4月6~12日、キルギス・ビシュケク)
2021・22年92kg級世界王者で、昨年のこの階級で世界選手権3位のカムラン・ガセンプール(イラン)が実力を発揮するか。昨年のイスラム競技大会では優勝を逃しており(3位)、今年最初の大会を優勝で飾りたいところ。
イスラム競技大会での対戦はなかったが、ガセンプールを上回る2位に入ったヒディール・サイプディノフ(バーレーン)が台頭するか。昨年は79kg級2位で、世界選手権で3位に入ったあと、階級をアップ。階級アップをこなしているか。
昨年2位のボラト・サカエフ(カザフスタン)、世界選手権5位のムクル・ダヒヤ(インド)らに混じり、2024年U23世界選手権2位の髙橋夢大(三恵海運)も優勝戦線に浮上する可能性を持つだろう。
【86kg級】白井達也(佐賀県スポーツ協会) 3位=15選手出場
3決戦 ○[4-2]Dahiya, Mukul(インド)
敗復戦 ○[不戦勝]Al Azzawi, Mustafa Sohaib M Ameen(イラク)
2回戦 ●[VSU、3:23=0-10]Rahmani Firouzjiaei, Abolfazl Yaser(イラン)
1回戦 ○[VSU、3:00=10-0]FAHRIANSYAH(インドネシア)
(1)Kamran GHASEMPOUR(イラン)=2025年世界選手権3位
(2)Mukul DAHIYA(インド)=2025年世界選手権5位
(3)Bolat SAKAYEV(カザフスタン)=2025年アジア選手権2位
(4)Alp Arslan BEGENJOV(トルクメニスタン)=2025年ランキング大会第2戦5位
髙橋夢大(日本)=2024年U23世界選手権3位
Khidir SAIPUDINOV(バーレーン)=2025年世界選手権79kg級3位
Byambadorj BAT ERDENE(モンゴル)=2025年ランキング大会第3戦2位
Suhe GANG(中国)
Malik SHAVAEV(キルギス)
Gyeongyeon LEE(韓国)
Song Gang JI(北朝鮮)
Weng CHOW(シンガポール)
Madushanka MUDIYANSELAGE(スリランカ)
Bakhodur KODIROV(タジキスタン)
Bobur ISLOMOV(ウズベキスタン)