2026.04.06NEW

2026年アジア選手権(キルギス・ビシュケク)出場の女子チームが出発

 2026年アジア選手権(キルギス・ビシュケク)に出場する女子チームが4月5日、成田空港から出発した。(大会スケジュール・日本選手団 → クリック

▲キルギスへ向けて出発した女子チーム=チーム提供

 女子は9階級で全日本チャンピオンの出場。57kg級の屶網さら(KeePer技研)と68kg級の森川美和(ALSOK)が連覇に挑み(注=森川は昨年65kg級優勝)、53kg級の清岡もえ(ALSOK)と62kg級の尾﨑野乃香(慶大OG=2024年は68kg級優勝)は、ともに昨年優勝を逃しており、チャンピオン返り咲きを目指す。

 50kg級の須﨑優衣(キッツ)は、2024年パリ・オリンピックのあと初の世界レスリング連盟(UWW)公認の国際大会出場となる。

 国別対抗得点は、2019年から、新型コロナウィルス蔓延のため不参加だった2021年を除いて6大会連続優勝しており、継続が期待される。