(2026年4月6~12日、キルギス・ビシュケク)
65kg級で昨年のアジアと世界を制した森川美和(ALSOK)が階級を上げ、ランキング大会第1戦優勝の実績をもって出場(第3シード)。2021年世界チャンピオンでパリ・オリンピック2位のメーリム・ジュマナザロワ(キルギス=第1シード)に挑む。昨年の世界選手権は11位に低迷したが、その後のイスラム競技大会で優勝し、今年のランキング大会第2戦2位と力をキープしている。
第2シードに昨年の世界選手権10位のパク・ヒョンヨン(韓国)がいるが、第4シードで昨年3位のマンシ・ラザー(インド)、ノーシードだが昨年優勝で世界選手権72kg級3位のリ・ゼル(中国)、2023年世界選手権2位で昨年3位のデルゲルマ・エンフサイハン(モンゴル)の方が地力はあるだろう。
2010年アジア大会を制し、2022年に復帰した37歳のイェレナ・シャリギナ(カザフスタン)が、どこまでやるか。
【68kg級】石井亜海(育英大) 8位=10選手出場
2回戦 ●[不戦敗=負傷]Lather, Mansi(インド)
1回戦 BYE
(1)Meerim ZHUMANAZAROVA(キルギス)=2024年パリ・オリンピック2位
(2)Hyeonyeong PARK(韓国)=2025年世界選手権10位
(3)森川美和(日本)=2026年ランキング大会第1戦優勝
(4)Mansi LATHER(インド)=2025年アジア選手権3位
Zelu LI(中国)=2025年アジア選手権優勝
Delgermaa ENKHSAIKHAN(モンゴル)=2025年アジア選手権3位
Yelena SHALYGINA(カザフスタン)=2023年アジア大会5位
Svetlana OKNAZAROVA(ウズベキスタン)=2025年アジア選手権72kg級5位
Thi Linh DANG(ベトナム)=2025年東南アジア大会76kg級優勝
Sheng Fang CAI(台湾)