(2026年4月6~12日、キルギス・ビシュケク)
昨年の世界選手権7位で第1シードのビクトリイア・フサイノワ(カザフスタン)と、今年のランキング大会第1戦優勝の永本聖奈(アイシン)の優勝争いとなるか。フサイノワは昨年のU23アジア選手権で優勝、永本は2023年にU23世界選手権で2位になっており、ともに段階を踏んで世界トップレベルに到達した選手。
昨年3位のシエ・メンギュ(中国)、2024年にU17世界選手権で優勝し、今年のランキング大会第2戦57kg級2位のネハ(インド)らが優勝争いに浮上できるか。
エントリーが8選手なので、1選手でも棄権すればノルディック方式となり、展開が変わってくる可能性がある。
【59kg級】尾西桜(日体大) 優勝=10選手出場
決 勝 ○[6-4]Hong, Pyol(北朝鮮)
準決勝 ○[VSU、0:41=10-0]Togtokh, Altjin(モンゴル)
2回戦 ○[VSU、2:13=12-2]Muskan, Muskan(インド)
1回戦 BYE
(1)Viktoriia KHUSAINOVA(カザフスタン=元ロシア)=2025年世界選手権7位
(2)永本聖奈(日本)=2026年ランキング大会第1戦優勝
Mengyu XIE(中国)=2025年アジア選手権3位
NEHA(インド)=2026年ランキング大会第2戦57kg級2位
Bolortuya KHURELKHUU(モンゴル)=2025年アジア選手権57kg級5位
Sezim ZHUMANAZAROVA(キルギス)
Hyebin AHN(韓国)
Ulmeken ESENBAEVA(ウズベキスタン)