(2026年4月6~12日、キルギス・ビシュケク)
昨年の世界選手権で3位になった内田颯夏(日大)がアジアを制覇できるか。これまで国際大会で負けた試合は、インドと北朝鮮選手を相手にした2試合のみ(負傷による不戦敗を除く)。各世代のアジア選手権には出場したことがないので、アジアでしっかり勝ち、世界再挑戦の足がかりにしたいところ。
昨年2位のリ・ユシュアン(中国)、U23世界選手権優勝のシュギラ・オミルベク(カザフスタン)、U23世界選手権53kg級2位のハンシカ・ラムバ(インド)らが敵となるか。
エントリーが8選手なので、1選手でも棄権すればノルディック方式となり、展開が変わってくる可能性がある。
【55kg級】村山春菜(自衛隊) 3位=11選手出場
3決戦 ○[8-0]Matnazarova, Dilshoda(ウズベキスタン)
敗復戦 ○[フォール、0-4=1;09]Kadyrbek Kyzy, Aruuke(キルギス)
2回戦 ●[5-6]Oh, Kyong Ryong(北朝鮮)
1回戦 BYE
(1)内田颯夏(日本)=2025年世界選手権3位
(2)Shugyla OMIRBEK(カザフスタン)=2025年U23世界選手権優勝
Yuxuan LI(中国)=2025年アジア選手権2位
Dilshoda MATNAZAROVA(ウズベキスタン)=2025年アジア選手権7位
Hansika LAMBA(インド)=2025年U23世界選手権53kg級2位
Aruuke KADYRBEK KYZY(キルギス)=2025年U23アジア選手権2位
Jeongbin OH(韓国)
Ariunzaya ODONCHIMEG(モンゴル)