(2026年4月6~12日、キルギス・ビシュケク)
昨年の世界選手権82kgを制したゴラムレザ・ファロヒデンジャニ(イラン)がこの階級にエントリーしてきた。約1ヶ月後のU23世界選手権から87kg級に上げ、イスラム競技大会でも優勝と、この階級でも通じる実力を見せている。ノーシードでの出場となる。
世界選手権3位のアサン・ジャニショフ(キルギス)、ランキング大会第1戦3位のムハマドコディル・ラスロフ(ウズベキスタン)、昨年3位のスニル・クマール(インド)、2024年パリ・オリンピック7位のヌルスルタン・ツルシノフ(カザフスタン)らが、その勢いを止めることができるか。
初の国際大会出場となる本橋矢大(拓大)が、どこまで上位に食い込めるか。
【87kg級】阪部創(自衛隊) 8位=9選手出場
1回戦 ●[1-6]Park, Sang-Hyeok(韓国)
(1)Asan ZHANYSHOV(キルギス)=2025年世界選手権3位
(2)Mukhammadkodir RASULOV(ウズベキスタン)=2026年ランキング大会第1戦3位
(3)Sunil KUMAR(インド)=2025年アジア選手権3位
(4)Nursultan TURSYNOV(カザフスタン)=2024年パリ・オリンピック7位
本橋矢大(日本)
Gholamreza Javad FAROKHISENJANI(イラン)=2025年世界選手権82kg級優勝
Shichang ZHENG(中国)=2024年U20世界選手権82kg級3位
Seunghwan LEE(韓国)
Muhammad SULTONZODA(タジキスタン)
Dovletmyrat BAYRAMOV(トルクメニスタン)