(2026年4月6~12日、キルギス・ビシュケク)
当初、昨年の大会で全4試合を無失点のテクニカルスペリオリティで勝ち抜いたダニアル・ソフラビ(イラン)がエントリーしていたが、ランキング大会第2戦(アルバニア)優勝のジャバド・レザエイに変更された。ソフラビの強さを引き継げるか。
今年のランキング大会第1戦(クロアチア)で3位のスアフゾド・クチクロフ(ウズベキスタン)とアルマトベク・アマンベク(カザフスタン)が出場する。強さを示せるか。
2024年パリ・オリンピック67kg級5位のアマンツル・イスマイロフ(キルギス)は、昨年の世界選手権から72kg級で闘っている。まだ結果は出ていないが、今大会はどうか。
この階級では、昨年の世界選手権に続く国際大会となる成國大志(筒井メディカルグループ)が、世界トップ選手を含めたアジア勢とどう闘うか。
【72kg級】本名一晟(育英大) 3位=14選手出場
3決戦 ○[VSU、2:12=10-0]Nobatov, Begmurat(トルクメニスタン)
準決勝 ●[1-6]Aliev, Abdullo(ウズベキスタン)
2回戦 ○[フォール、1:30=7-4]Khamzaev, Yryskeldi Mirlanovich(キルギス)
1回戦 ○[VSU、2:09=8-0]Noh, Yeonghun(韓国)
(1)Almatbek AMANBEK(カザフスタン)=2026年ランキング大会第1戦3位
(2)Mohammad javad saadat REZAEI(イラン)=2025年ランキング大会第2戦優勝
(3)Shakhzod KUCHKOROV(ウズベキスタン)=2026年ランキング大会第1戦3位
(4)Amantur ISMAILOV(キルギス)=2024年パリ・オリンピック67kg級5位
成國大志(日本)=2025年世界選手権19位
Didar ORAZBERDIEV(トルクメニスタン)=2025年U23アジア選手権3位
Dongyu LI(中国)
ANIL(インド)
Dohun LIM(韓国)
Rafeeq ELNATSHEH(カタール)
Loiqi AMIRKHONZODA(タジキスタン)