(2026年4月7~12日、キルギス・ビシュケク)
昨年の世界選手権で3位に躍進したシ・フアイン(中国)、今年のランキング大会第1戦(クロアチア)優勝のハジアリ・ホセインバンド(イラン)、同2位で昨年3位のイクティヨール・ボティロフ(ウズベキスタン)が優勝を争うか。
昨年のアジア選手権で2位に躍進したサジャド・アルビドハン(イラク)が、今年も優勝争いに進出するか。昨年の世界選手権は初戦敗退だったが、イスラム競技大会では3位に入賞。あなどれない存在となりそうだが、不出場との情報もある。
昨年の世界選手権5位のウラン・ムラトベクウル(キルギス)の上位進出はあるか。
荒木瑞生(デンヨー)は国際大会初の優勝を目指す。
【55kg級】山際航平(日体大) 優勝=14選手出場
決 勝 ○[7-1]Albidhan, Sajjad Ali Mukasr(イラク)
準決勝 ○[11-9]Ro, Yuchol(北朝鮮)
2回戦 ○[6-0] Lu, Yun(中国)
1回戦 ○[VSU、5:01=11-1]Yu, Junsik(韓国)
(1)Huoying SHI(中国)=2025年世界選手権3位
(2)Ulan MURATBEK UULU(キルギス)=2025年世界選手権5位
(3)Ikhtiyor BOTIROV(ウズベキスタン)=2026年ランキング大会第1戦2位
(4)Lalit LALIT(インド)=2026年ランキング大会第2戦3位
荒木瑞生(日本)
Hajiali PANAHISANI(イラン)=2026年ランキング大会第1戦優勝
Davaabandi MUNKH ERDENE(モンゴル)=2025年ランキング大会第3戦3位
Ahmad Khaled Mahmoud AHMAD(ヨルダン)
Nurzat KABDYRAKHIMOV(カザフスタン)
Jonghyeon KIM(韓国)
Rasul JORAYEV(トルクメニスタン)