2026年第1回全米大学(NCAA)女子選手権は3月6日、アイオワ州コーラルビルで開幕。各階級の準々決勝までが行われ、117ポンド(53.1kg)級に出場した坂本由宇(マッケンドリー大)は2試合を勝ち抜いて準決勝へ進んだ。2回戦は6点をリードされる苦戦をしいられたが、第2ピリオドに逆転勝ちした。
準決勝は、昨年のU23世界選手権で森川晴凪(至学館大)が6-0で勝っているブライアンナ・ゴンザレス(アイオワ大)と闘う。
マッケンドリー大は、10階級中9階級で準決勝進出。1選手が敗者復活戦へ回って3位の可能性を持ち、現段階で94点を確保。アイオワ大の91.5点を上回り、初代チャンピオンへ突き進んでる。
坂本の成績は下記の通り。
【117ポンド級】坂本由宇(マッケンドリー大) 18選手出場《ブラケット》
2回戦 ○[11-7]Maddie Ripley(ウェスタン・ニューイングランド大学)
1回戦 ○[Tフォール、4:28=13-2]Jenna Anderson(プレスビテリアン大)