一般社団法人日本ジュニアサンボ連盟
第1回西日本キッズサンボオープン選手権が2026年3月1日、大阪体育大学・小体育館で行われ、レスリングで実績のある選手も多く出場しました。
今回の大会は、大体大浪商高の西尾直之監督が、かつてサンボの世界選手権に出場したことがあることからサンボにご理解をいただき、会場として使用を許可していただき、実現しました。
一部の試合を除き、国際ルールからサブミッションをのぞいたキッズサンボルール(日本独自ルール)で行いました。西尾監督によれば、「選手は関節技にも興味をもったようです」とのことでした。
当連盟では、来年度は初めてカデット世代の選手を国際大会に派遣する予定になっています。本大会をきっかけに、サンボをジュニア世代への浸透を図ることができたらと考えております。
大会後には、世界レスリング連盟(UWW)が実施している「トラディショナル・スタイル」の「アリシュ(ベルトレスリング)」の体験会・練習試合を実施いたしました(民族格闘技研究所主催)。競技の枠を越えた「レスリング」の交流を今後も行っていく予定です。
[1]亀井利益(M-WORKS)
[2]三好貫太(M-WORKS)=2025年全国少年少女選手権大会3年生33kg級優勝
【軽量級】
[1]三好勇杜(M-WORKS)=2025年全国中学生選手権大会グレコローマン44kg級優勝
[2]松山太臥(大体大浪商中)=2025年U15全日本選手権大会グレコローマン44kg級優勝
【中量級】
[1]古澤陸(大体大浪商中)=2024年U15アジア選手権フリースタイル38kg級優勝
[2]坂野蒼空(大阪体育大学浪商中学校)=2025年U13ジャパンオープントーナメント・フリースタイル52kg級2位
【重量級】
[1]丸谷快輝(M-WORKS)=2025年全国少年少女選抜選手権大会6年生60kg級2位
[2]丸山晴生(SKアカデミー)=第3回U13ジャパンオープントーナメント・フリースタイル110kg級2位
※3位には中学生中量級の古澤健(大体大浪商中=2025年U15アジア選手権フリースタイル44kg級3位)、重量級では浦井悠翔(大体大浪商中=2025年U15全日本選手権グレコローマン85kg級優勝)が入っています。