ドイツのブンデスリーガに参加している日下尚(マルハン北日本)が所属するSVゲルマニアは1月25日、同リーグの準決勝でASVショルンドルフと対戦。15-9(勝ち点の合計)で勝ち、決勝進出を決めた。
80kg級に出場した日下は、昨年の世界選手権3位で今月のトルコの国際大会で優勝したアフメト・イルマズ(トルコ)を7-2で下し、勝利に貢献した。日本選手がブンデスリーガの決勝のマットに立つのは初めて。
決勝は1月31日と2月7日に、SVヴァッカー・ブルクハウゼンとホーム&アウェーで行われる。
(下記動画の1時間36分ころから50分ころにかけてが日下の試合。最後に日本刀パフォーマンスあり)