2026年全日本マスターズ選手権は1月17日、東京・青少年総合センターで238選手が参加して行われ、昨年の世界ベテランズ選手権・Division B(41~45歳)62kg級を制した藤本健太(三恵海運)が同級で優勝し、4年連続優勝、コロナ禍による大会中止をはさんで6大会連続優勝を果たした。
同70kg級は古里光司(日大クラブ)、同78kg級は坂本将典(SKレスリングアカデミー)の世界一返り咲きを目指す選手が優勝。他に、Division C(46~50歳)58kg級の岡田英雅(ワセダクラブ=全日本マスターズ連盟理事長)、Division D(51~56歳)70kg級の伊東克佳(グロリア)、Division F&G(61歳以上)の湯川栄光(ナゴヤレスリングアカデミー)の世界チャンピオン経験者が勝った。
Division A(35~40歳)100kg級は、昨年12月の全日本選手権にも出場した天野雅之(学校法人中央大学職員)が3年連続優勝を達成した。
各階級の成績は下記の通り。