2025.12.31NEW

「場外乱闘動画」がトップ…2025年アクセス数・ベスト10

 2025年1月21日にプレ・オープンし、2月14日に正式オープンした本サイトも、2025年を無事に終えようとしています。掲載した記事は約1,600本(「ネット中継」「速報」など、終了とともに削除した記事を含む)で、掲載した写真は、約6,400枚。総アクセス・ページ数(表示回数)は、約649万8,503ページ(1日あたり1万7,804ページ)となりました。

 トップページを除いて最も表示回数の多かったページは、「大会結果2025」の7万6,144回。「ネット中継」や「速報」も上位に連ねており、全国の人たちが結果を何よりも早く知りたがっていることが分析されます。

 ニュース記事として表示の多かった最高は、シニア世界選手権の最中にあった場外乱闘動画で、表示回数は「38,820回」。2025年天皇杯全日本選手権/組み合わせの「14,558回」を大きく上回りました。ツイッターで拡散し、レスリングファン・関係者以外でも多くの人が目にしたようです。

▲異様なアクセス数だった場外乱闘動画。誤解が元だったが、のちに和解

 ニュース記事の2位は、「地元の屶網さら(滋賀・KeePer技研)が世界女王にフォール勝ち…2025年国民スポーツ大会・第2日(女子)」で、「13,513回」。アクティブ・ユーザー(同じスマホやパソコンから何度アクセスしても「1」とカウント)は「11,097人」。中学生以上のレスリングの競技人口が約3,000~3,500人であることを考えると、かなりのファン・関係者がアクセスしたことが分かります。

 3位は、意外と言っては失礼ですが、インターハイで初戦敗退のチームを扱った「日本史上最高の選手を生んだ大泉(群馬)が、48年ぶりの出場を機に飛躍を目指す」で、表示回数は「12,314回」。「日本史上最高の選手を生んだ」という言葉がアクセス者を引きつけたと推測されます。

 4位は「近大が28年(55大会)ぶり10度目の優勝…2025年西日本学生秋季リーグ戦・最終日」で、表示回数は「11,272回」。学生数3万2,000人で、西日本では立命館大に続くマンモス大学ですが、日大の約7万人、早大の約5万人には及ばす、レスリングでは東に差をつけられている西日本大学の記事が、東の大会を上回ったのも、予想外と言える結果でしょう。

▲2番目にアクセス数の多かった屶網さら(KeePer技研)の優勝

 5位以下は、下記の通り。2026年もよろしくお願いします。


2025年ニュース記事/アクセス数・ベスト10

《1位》
9月13日:【場外乱闘動画】場外ファイトを仕掛けたイスマイル・ムスカエフ(ハンガリー)、冷静にかわした青柳善の輔(クリナップ)/表示回数:38,820回

《2位》
9月30日:屶網さら(滋賀・KeePer技研)が世界女王にフォール勝ち…2025年国民スポーツ大会・第2日(女子) /表示回数:13,513回

《3位》
8月2日:【2025年インターハイ・特集】日本史上最高の選手を生んだ大泉(群馬)が、48年ぶりの出場を機に飛躍を目指す /表示回数:12,314回

《4位》
12月8日:近大が28年(55大会)ぶり10度目の優勝…2025年西日本学生秋季リーグ戦・最終日 /表示回数:11,272回

《5位》
4月20日:【2025年ジュニアクイーンズカップ・特集】2選手が優勝、力強くスタートを切った日体大・田南部体制 /表示回数:

《6位》
4月6日:2024年の強豪高校選手の進路 / 表示回数:10,330回

《7位》
12月4日:2025年天皇杯全日本選手権・エントリー選手 / 表示回数:9,850回

《8位》
4月27日:全日本王者・坂本輪(CWC)が2年ぶりの優勝…2025年JOCジュニアオリンピックカップ・第1日(U20) / 表示回数:9,299

《9位》
2月2日:全日本コーチに就任した伊調馨(ALSOK)小原日登美(自衛隊)インタビュー / 表示回数:8,484回

《10位》
12月18日:【まとめ】2025年天皇杯全日本選手権/各階級展望) / 表示回数:8,357回