※本記事は日本レスリング協会に掲載されていたものです。
(2023年9月23日、セルビア・ベオグラード)
■男子グレコローマン67㎏級・曽我部京太郎(日体大=3回戦で東京オリンピック王者のゲラエイと激突。7-0とリードするも、4点技を受けるなどして逆転され、大荒れの中、10-11で敗北)「前半取って、後半取られてしまい、結局やられてしまった。自分が悪かったと思います。優勝するつもりできたので、相手がどんなに強くても勝ちにいきたかった。
(試合中、2階席からペットボトルを投げ込まれたことについて)そういうことがあっても、集中力を切らさずにやったつもり。最後はしっかり守られてダメでした。(残り1分の心境)前に出続けて、自分のレスリングをやろうと思ったけど、ダメでした(涙声)。相手選手が決勝に進んだら、3位がとれるように頑張ります。(途中からゲラエイにブーイングが集中したことについて)覚えています。ブーイングが飛ぶような試合ではなく、正々堂々とみんなから歓声があがるようなレスリングをしたかったです」