※本記事は日本レスリング協会に掲載されていたものです。
(2022年9月10~18日、セルビア・ベオグラード)
【女子50kg級・優勝】
須﨑優衣(Susaki, Yui=日本)
※略歴は《世界選手権代表選手略歴》参照
■須﨑優衣の話「1試合、1試合を全力で楽しみながら、思い切り自分のレスリングを出し切って世界チャンピオンに絶対なる。そう思って挑んだ大会だったので、目標は達成できたと思います。社会人になって、応援してくれる方もたくさん増えたので、ものすごく力になりました。それが頑張れるモチベーションにもなりました。
今回は東京オリンピックで闘ったマリア・スタドニク選手(アゼルバイジャン)やスン・ヤナン選手(中国)らが出ていない(ので、引き続き気を引き締める)。まだU23だけワールドタイトルを取れていない。私はレスリングの第一人者になりたくてやっている。来月のU23世界選手権に向け、しっかりと調整して優勝できるように頑張りたい」
【ハイライト動画】
《1回戦~決勝の成績》=result / トーナメント表
決 勝 ○[フォール、1:23=4-0]Dolgorjav, Otgonjargal(モンゴル)
準決勝 ○[フォール、2:24=8-0]Genesis, Miesinnei Mercy(ナイジェリア)
3回戦 ○[Tフォール、0:30=10-0]Lukasiak, Anna(ポーランド)
2回戦 ○[Tフォール、0:41=10-0]Nguyen, Thi Xuan(ベトナム)
1回戦 BYE
【表彰式】
[2]Dolgorjav, Otgonjargal(モンゴル)
[3]Lukasiak, Anna(ポーランド)
[3]Hildebrandt, Sarah Ann(米国)
【決勝・動画】
須﨑優衣(Susaki, Yui=日本)○[フォール、1:23=4-0]●Dolgorjav, Otgonjargal(モンゴル)
【インタビュー動画】