※本記事は日本レスリング協会に掲載されていたものです。
2017年世界カデット選手権の男子フリースタイルは、2年ぶりに金メダルを獲得し、銀2個、銅1個の好成績。国別対抗得点は42点をマークして5位に入賞した。昨年は銅メダル1個だったが、5位が5人いて、8位以内が7人と、まんべんなく好成績をマークし、今年と同じ42点で5位だった。
2015年は6位。内容の違いは別として、コンスタントに5~6位には入れる力があると言えるだろう。来年以降の当面の目標は「4位の壁」-。
年 | メダル数 | 国別対抗得点 | メダル獲得選手 | |||
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金 | 銀 | 銅 | 順位 | 得点 | ||
2017年 | 1 | 2 | 1 | 5位 | 42点 | 榊流斗(58kg級金)、山口叶汰(54kg級銀)、 伊藤謙心(63kg級銀)、田南部魁星(42kg級銅) |
2016年 | - | - | 1 | 5位 | 42点 | 基山仁太郎(63kg級銅) |
2015年 | 1 | 1 | 1 | 6位 | 35点 | 乙黒拓斗(54kg級金)、基山仁太郎(58kg級銀) 梅林太朗(69kg級銅) |
2014年 | - | - | 3 | 7位 | 32点 | 服部大虎(42kg級銅)、梅林太朗(63kg級銅)、 山崎弥十朗(76kg級銅) |
2013年 | 1 | 1 | 2 | 5位 | 46点 | 松井稜(42kg級金)、藤波勇飛(63kg級銀)、 乙黒拓斗(46kg級銅)、長谷川敏裕(50kg級銅) |
2012年 | - | - | 3 | 5位 | 39点 | 藤川聖士(46kg級銅)、乙黒圭祐(50kg級銅)、 白井勝太(76kg級銅) |
2011年 | - | - | 3 | 8位 | 28点 | 乙黒圭祐(46kg級銅)、中村倫也(50kg級銅) 高谷大地(54kg級銅) |