2017.09.04

2017年世界選手権/国別メダル獲得数(3スタイル合計)…日本が断トツの1位

※本記事は日本レスリング協会に掲載されていたものです。

 2017年世界選手権(フランス・パリ)の3スタイルを合わせたメダル獲得数は下記の通り。金メダルの数では、日本が2位の米国、3位のトルコに3個の差をつけて断トツのトップ。金メダル獲得は13ヶ国となった。

 ロシアはソ連時代から通算して初めて金メダル「0」に終わった。しかし。メダルの数では10個で、日本の9個を上回り、男子グレコローマンで国別対抗得点で優勝したのは、レスリング王国のメンツを最低限度は守ったと言えよう。米国もメダルの数では日本と同じ9個だった。

 女子でナイジェリアとチュニジアが各1個の銀メダルを獲得した。女子でアフリカから世界チャンピオンが生まれるのも、時間の問題か。


2017年世界選手権・3スタイル通算メダル獲得数

No. 国  名 合計
1 日 本 6 1 2 9
2 米 国 3 3 3 9
3 トルコ 3 1 3 7
4 ジョージア 2 0 3 5
5 アルメニア 2 0 2 4
6 ベラルーシ 1 2 2 5
7 ドイツ 1 2 1 4
8 イラン 1 0 3 4
9 アゼルバイジャン 1 0 2 3
10 モンゴル 1 0 1 2
韓 国 1 0 1 2
12 イタリア 1 0 0 1
セルビア 1 0 0 1
14 ロシア 0 5 5 10
15 ポーランド 0 2 1 3
カザフスタン 0 2 1 3
17 ウクライナ 0 1 1 2
18 スロバキア 0 1 0 1
チュニジア 0 1 0 1
ナイジェリア 0 1 0 1
エストニア 0 1 0 1
ルーマニア 0 1 0 1
23 キューバ 0 0 3 3
ハンガリー 0 0 3 3
25 カナダ 0 0 2 2
26 ラトビア 0 0 1 1
スウェーデン 0 0 1 1
ギリシャ 0 0 1 1
北朝鮮 0 0 1 1
フランス 0 0 1 1
中 国 0 0 1 1
コロンビア 0 0 1 1
チリ 0 0 1 1
キルギス 0 0 1 1
ウズベキスタン 0 0 0 0