2017.08.09

全国中学生連盟の第1回女子強化合宿が青森・八戸市でスタート

※本記事は日本レスリング協会に掲載されていたものです。

全国から集まった中学女子選手の精鋭たち

 全国中学生連盟の第1回女子強化合宿が8月8~11日、青森・八戸市で行われることになり、8日、6月の全国中学生選手権の上位選手を中心に36人の女子中学生選手が集まり、開講式と講義が行われた。

 開講式では、沼尻久会長が「念願かなって、女子合宿を実現することができた。良い仲間を見つけ、どうしたら強くなるかをノートにつけるなどしてほしい」とあいさつ。今後は海外遠征の実施も考えていることを伝えた。

 地元の澤内和興副会長は「いい体験をしていただきたい。自分にあった技を覚え、しっかりした合宿にしてくれることを望みます」と話した。

 連盟からは、他に関下裕文副会長、丹下一副理事長、平澤光志理事、押田博之常任理事が出席。日本協会からは藤川健治事務局員が出席。

 指導スタッフは、吉田栄利、坂本涼子、船越光子、正田絢子、菅原ひかり、畑中友海の各氏。

 9日からは市内の武道場でマットワークが行われる。

(写真=連盟提供。スマホの種類によっては右側が切れます)

全国中学連盟の沼尻久会長のあいさつ

同・澤内和興副会長のあいさつ

この日は、トレーニングはなし。開講式と講義が行われた

指導陣