※本記事は日本レスリング協会に掲載されていたものです。
世界ジュニア選手権最終日は8月6日、フィンランド・タンペレで男子グレコローマン4階級が行われ、日本選手はいずれも上位入賞ならなかった。
84kg級の藤井達哉(青山学院大)が初戦を勝ったが、2回戦でブルガリア選手に黒星。55kg級の髙橋三四郎(山梨学院大)と66kg級の宇井大和(早大)は初戦で敗れ、3選手とも敗者復活戦に回れなかった。
120kg級の庄司樹(専大)は1回戦と敗者復活戦で敗れた。
日本は前日の銅メダル1個に終わり、国別対抗得点は11点で13位だった。
各選手の成績は下記の通り。
◎男子グレコローマン
【55kg級】髙橋三四郎(山梨学院大) 16位=22選手出場
2回戦 ●[5-8]Cao, Liguo(中国)
1回戦 BYE
※敗者復活戦に回れず
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【66kg級】宇井大和(早大) 20位=27選手出場
1回戦 ●[3-10]Firat, Murat(トルコ)
※敗者復活戦に回れず
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【84kg級】藤井達哉(青山学院大) 11位=28選手出場
2回戦 ●[1-3]Stoychev, Vladimir Georgiev(ブルガリア)
1回戦 ○[5-4]Betschart, Ramon(スイス)
※敗者復活戦に回れず
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【120kg級】庄司樹(専大) 22位=22選手出場
敗復戦 ●[Tフォール、1:06=0-8]Berei, Leonard(ルーマニア)
1回戦 ●[Tフォール、0:48=0-8] Pataridze, Zviadi(ジョージア)