(2026年4月6~12日、キルギス・ビシュケク)
昨年の世界選手権2位のツルガ・ツムルオチル(モンゴル)、同3位のエルナザル・アクマタリエフ(キルギス)がそろった。2022年世界王者の成國大志(筒井メディカルグループ)は、昨年の国民スポーツ大会でこの階級の世界王者(青柳善の輔)を破っており、世界王者に匹敵する実力を披露。3選手が優勝を争うか。
昨年3位で今年のランキング大会第1戦優勝のシナ・ハリリ(イラン)、同3位で2023年に世界5位になっているアビマニュ(インド)らが、その中に入っていけるか。
パリ・オリンピック74kg級5位で昨年大会70kg級2位のビクトル・ラッサディン(タジキスタン)も上位へ食い込む可能性を持つ。
【70kg級】青柳善の輔(クリナップ) 3位=13選手出場
3決戦 ○[8-0]Kuular, Nachyin(カザフスタン)
準決勝 ●[8-8]Akmataliev, Ernazar(キルギス)
2回戦 ○[VSU、4:17=11-0]Kareem, Mohammed Al Jawad Zuhair(イラク)
1回戦 BYE
(1)Ernazar AKMATALIEV(キルギス)=2025年世界選手権3位
(2)Tulga TUMUR OCHIR(モンゴル)=2025年世界選手権2位
(3)Sina KHALILI(イラン)=2026年ランキング大会第1戦優勝
(4)ABHIMANYOU(インド)=2026年ランキング大会第1戦3位
成國大志(日本)=2022年世界選手権優勝
Viktor RASSADIN(タジキスタン)=2025年アジア選手権2位
Siming WANG(中国)
Sanzhar DOSZHANOV(カザフスタン)
Seonho YOO(韓国)
Shakhzodbek YARASHEV(ウズベキスタン)