ブルガリア・レスリング協会ホームページは、昨年の世界選手権・女子68kg級決勝で石井亜海(クリナップ)と闘い、銀メダルを獲得したユリアナ・ヤネバ(ブルガリア)が、トレーニング中に十字靭帯を断裂し、4月1日に手術を受け、今シーズンはリハビリに専念することを報じた。
同選手は、2023年欧州選手権優勝などの実績で、昨年の世界選手権で銀メダルを獲得。同国女子では、2021年に59kg級でビリャナ・デュドバが優勝して以来の世界選手権でのメダルを手にし、期待されていた。
同選手は「手術は成功しました。オリンピックまでに、もうこのような問題は起こらないことを願っています」とコメントした。