(2026年4月6~12日、キルギス・ビシュケク)
昨年の世界選手権3位のヌルザト・ヌルタエワ(キルギス)と、昨年のアジア選手権優勝のジャミラ・バクベルゲノワ(カザフスタン)の中央アジア勢が優勝を争うか。ヌルタエワはU23世界選手権でも優勝。バクベルゲノワはランキング大会第2戦の決勝でヌルタエワを破って優勝。
72kg級に上げて1年がたった吉武まひろ(長崎県協会)は、昨年のU23世界選手権で3位に躍進している。2強の間に割って入れるか。
2024年世界選手権65kg級優勝を経て昨年の世界選手権68kg級3位のジア・ロン(龍佳=中国)が、この階級にエントリーしてきた。72kg級で通じる実力を発揮するか。
2024・25年にアジア選手権3位のボロルツンガラル・チョリグト(モンゴル)、昨年のランキング大会第4戦を制しているハルシタ(インド)らの台頭はあるか。
【72kg級】古市雅子(自衛隊) 3位=8選手出場
3決戦 ○[VSU、1:36=10-0]Kim, Sehee(韓国)
準決勝 ●[2-3]Bakbergenova, Zhamila(カザフスタン)
1回戦 ○[3-2]Berwal, Jyoti(インド)
(1)Nurzat NURTAEVA(キルギス)=2025年世界選手権3位
(2)Zhamila BAKBERGENOVA(カザフスタン)=2025年アジア選手権優勝
(3)吉武まひろ(日本)=2026年ランキング大会第1戦5位
Jia LONG(中国)=2025年世界選手権68kg級3位
Bolortungalag TSORIGT(モンゴル)=2025年アジア選手権3位
HARSHITA(インド)=2024年アジア選手権2位
Soobin KIM(韓国)=2024年アジア選手権5位
Sevinchoy POLVONOVA(ウズベキスタン)