(2026年4月6~12日、キルギス・ビシュケク)
2022・23年世界王者で、3月27日の「PWL・11」で日下尚を破ったアクジョル・マフムドフ(キルギス)がエントリー。昨年11月のイスラム競技大会で優勝と力は衰えていない。
2023年アジア大会以来のアジア王者に返り咲くか。昨年の世界選手権は不出場で、2月のランキング大会第2戦は82kg級での出場だったので、この階級でのポイントはなく、ノーシードでの参加だが、実質的な優勝候補と言えよう。
2024年U23世界選手権3位を経てランキング大会第1戦(クロアチア)優勝のアリ・オスコウ(イラン)、同5位のカハルマン・キシメトフ(カザフスタン)、昨年の世界選手権72kg級5位のノ・ヨンフン(韓国)らが、その牙城を崩せるか。
堀北一咲望(宮崎県スポーツ協会)が、昨年のU23世界選手権、今年のランキング大会第1戦での経験を生かし、上位に進出できるか。
【77kg級】櫻庭功大(自衛隊) 11位=15選手出場
敗復戦 ●[不戦敗=負傷]Yao, Lai Hsing(台湾)
1回戦 ●[不戦敗=負傷]Abdevali, Alireza Morad(イラン)
(1)Ali OSKOU(イラン)=2026年ランキング大会第1戦優勝
(2)Kaharman KISSYMETOV(カザフスタン)=2026年ランキング大会第2戦5位
(3)Doniyorkhon NAKIBOV(ウズベキスタン)=2025年U23世界選手権5位
(4)AMAN(インド)=2026年ランキング大会第1戦12位
堀北一咲望(日本)=2026年ランキング大会第1戦16位
Akzhol MAKHMUDOV(キルギス)=2024年パリ・オリンピック3位
Halishan BAHEJIANG(中国)=2024年韓国オープン3位
Amro SADEH(ヨルダン)=2025年アジア選手権5位
Yeonghun NOH(韓国)=2025年世界選手権72kg級5位
Saoud ALMEFQAEY(カタール)
Alisher RUZIMADOV(タジキスタン)
Lai YAO(台湾)