2026年「ペトコ・シラコフ&イバン・イリエフ国際大会」(U23)最終日は2月28日、ブルガリア・ソフィアで行われ、男子グレコローマン67kg級の長谷川虎次郎(育英大)が優勝し、外国選手の最優秀選手賞を獲得した。
長谷川はノルディック方式の予選リーグで2戦2勝。準決勝でスイス選手を破り、決勝は予選リーグで闘った2024年U20欧州選手権3位のデービッド・マニク(ハンガリー)との再戦になり、フォールで下した。3度目の国際大会で初の優勝。
成績は下記の通り。大会には15ヶ国から168選手が参加。6人の日本選手は、全選手がメダルを手にした。
【67kg級】長谷川虎次郎(育英大) 優勝=6選手出場《ブラケット》
決 勝 ○[フォール、0:41=2-0]David MANYIK(ハンガリー)
準 決 勝 ○[VSU、2:01=11-3]Saya Robin BRUNNER(スイス)
予選リーグ3回戦 ○[VSU、1:46=9-0]Ionut MEREUTA(ルーマニア)
予選リーグ2回戦 ○[VSU、3:19=10-0]David MANYIK(ハンガリー)
予選リーグ1回戦 BYE