2026年「ペトコ・シラコフ&イバン・イリエフ国際大会」(U23)第2日は2月27日、ブルガリア・ソフィアで行われ、男子フリースタイル87kg級の金澤空大(早大)が銀メダル、同97kg級の北脇香(早大)が銅メダルを獲得した。
金澤はブルガリアの2選手を破って決勝に進出したが、決勝でパトリク・ゴーダン(ルーマニア)にテクニカルスペリオリティで敗れ、優勝を逃した。しかし、5度目の国際大会で初のメダルを獲得。
北脇はノルディック方式の予選リーグで1敗を喫しながらも準決勝へ進出。ブルガリア選手に敗れて3位決定戦に回り、ブルガリア選手を破って銅メダルを手にした。2018年U15アジア選手権以来の国際大会でのメダル獲得。
各選手の成績は下記の通り。
【87kg級】金澤空大(早大) 2位=8選手出場《ブラケット》
決 勝 ●[VSU、1:08=0-8]Patrik Iulian GORDAN(ルーマニア)
準決勝 ○[VSU、2:10=9-0]Andrey ATANASOV(ブルガリア)
1回戦 ○[警告]Dinko NEYKOV(ブルガリア)
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【97kg級】北脇香(早大) 3位=6選手出場《ブラケット》
決 勝 ○[フォール、4:25=7-1]Nikolai LAZARIDIS(ブルガリア)
準 決 勝 ●[VSU、0:42=0-8]Kaloyan IVANOV(ブルガリア)
予選リーグ3回戦 ○[3-1]Martin TITOV(ブルガリア)
予選リーグ2回戦 ●[0-2]Nikolai LAZARIDIS(ブルガリア)
予選リーグ1回戦 BYE