2024年パリ・オリンピック女子76kg級金メダリストの鏡優翔選手が代表を務める株式会社KAWAIIは、3月20日(金=祝)から22日(日)にブレックスアリーナ宇都宮で開催する「鏡優翔 SUNFLOWER CUP 2026 supported by SUNTORY」の新たな企画内容を発表した。
入賞選手には、一般的なジュニア大会のメダルと比べて一回り以上大きい直径80mm、重さ約250gの特別仕様のメダルを授与する。手にした瞬間にずしりとした重みを感じられるメダルで、鏡は自身の経験から「実際にメダルを手にした瞬間の高揚感と達成感は、次への挑戦を突き動かす強いエネルギーとなる。本大会のメダルには、その感情を次の世代にも体験してほしいという願いを込めています」と説明する。
また、出場選手の祖父母が孫の試合を見守る「祖父母セコンド席」が新設される。会場2階に設け、祖父母が安心してゆったりと孫の挑戦を見届けられる観戦環境を整えるとともに、地元高齢者の招待も行い、世代を超えて挑戦が生まれる場を創出する。
参加希望者は、2月末まで下記の大会要項に記載の連絡先まで。
21日(土)には、鏡を講師としたレスリング体験教室を実施。レスリング未経験の小学生を対象に、ストレッチやマット運動を中心とした初心者向けプログラムでレスリングの面白さを伝える。参加費は無料。申し込みは、下記サイトまたはQRコードから。
《大会要項》 《鏡優翔サンフラワーカップ2026 レスリング体験教室》