世界レスリング連盟(UWW)は、2月25日(水)~3月1日(日)にアルバニア・ティラナで行われる2026年ランキング大会・第2戦「ムハメト・マロ国際大会」のエントリー選手を発表。
男子フリースタイル97kg級に、昨年の世界選手権優勝のカイル・スナイダー(米国)と同2位のアミラリ・ハミド・アザルピラ(イラン)が出場。オリンピック3度目の優勝を目指すアブデュラシド・サデュラエフ(UWW=ロシア)の名前もあり、今月のランキング大会・第1戦(クロアチア)以上のハイレベルの大会となりそう。
男子フリースタイルの重量級屈指のライバル対決だったスナイダーとサデュラエフが対戦すれば、2021年世界選手権以来となる。
米国は、男子フリースタイル57kg級にランキング大会・第1戦優勝のスペンサー・リーや、同86kg級にアップした2024年パリ・オリンピック3位のカイル・デイクらもエントリー。男子フリースタイル24選手、女子14選手、男子グレコローマン16選手の計54選手が参加。地元オリンピックへ向けて並々ならない姿勢を示している。
女子では、76kg級に昨年の世界選手権でエクアドルから初めて優勝したジェネシス・レアスコがエントリーした。
女子50kg級には、中村未優(COMBAT LABEL)がエントリーしている。
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