2026年フォーデイズ・カップ第30回全国少年少女選抜選手権は1月24日、中央大学多摩キャンパス第1体育館で開幕。45都道府県162クラブ513選手が参加し、準決勝進出決定までが行われた。
今年からフォーデイズ株式会社(和田佳子代表取締役社長)が特別協賛。冠大会となり、昨年の全国少年少女選手権のベスト8の選手に加え、各ブロックの優勝・準優勝の2選手も加わった。会場も広い体育館となり、制限していた保護者の応援も解禁。装いも新たな大会となった。
開会式では、日本協会の高谷大地・アスリート委員長(自衛隊)があいさつ。自身は小学生時代に全国大会で特別な成績を残していないことを引き合いに出し、「この試合の結果が将来に影響することは、ほとんどありません。大事なことは結果ではありません。自分で考え、自分で行動し、自分自身のために闘うことです。負けることは恥ずかしいことではではありません。自分のやってきたことを出し切ってください」と選手を激励した。
最終日は準決勝と決勝が行われる。