2026.01.20

【都道府県だより】7都県40クラブから375選手の参加…第3回ライオンズ杯東京都少年少女選手

 2026年ライオンズ杯東京都少年少女選手権が1月18日、東京・青少年総合センターで375選手が参加して行われ、団体戦はWRESTLE-WIN(東京)が優勝、2位にMTX GOLDKIDS(東京)、3位にグロリア(東京)が入った。

 一昨年にスタートした大会。第1回大会は幼年と小学1・2年の部のみの実施だったが、昨年は小学校6年生までの大会となり、1都6県35クラブから310選手がエントリー。今年は7都県40クラブから65選手増の375選手の参加だった。

 最優秀選手賞は小学5・6年生女子36kg級優勝のガレダギ亜凜(IWC)、優秀選手賞は小学5・6年生40kg級優勝の山上大芽(ARC)が受賞した。

 工藤章・大会副会長は「ライオンズクラブのさらなる支援を得て、来年は参加料を3,500円に下げて実施し、地方からも参加しやすい大会にしたい」と、広く門戸を開ける姿勢を示した。

 《各階級成績》=制作中


▲7都県から375選手が参加して行われた第3回大会

▲熱戦写真

▲熱線写真

▲団体戦表彰。左から2位=MTX GOLDKIDS、優勝=WRESTLE WIN、3位=グロリア

▲最優秀選手賞のガレダギ亜凜(IWC)

▲優秀選手賞の山上大芽(ARC)