インドのプロ・リーグ「PWL2026」は1月15日、ニューデリー郊外のノイダ・インドア・スタジアムを舞台にスタート。須﨑優衣(キッツ)の所属するハリヤナ・サンダースは16日のパンジャブ・ロイヤルズ戦、17日のデリー・ダンガル・ウォリアーズ戦に連勝。須﨑は、16日の試合が不戦勝、実質的なデビュー戦となった17日の試合は、2025年U20世界選手権3位のサーリカ(インド)を相手に0分57秒、16-0のテクニカルスペリオリティ(VSU)で圧勝した(注=VSUは15点差の特別ルール。他にも特別ルールあり)。
57秒での決着は、同リーグの史上最短記録という。ハリヤナ・サンダースは2連勝。
須﨑は試合後、地元メディアに「自分のパフォーマンスに満足しています。ピンフォールかテクニカルスペリオリティでの勝利を目指していましたが、そのプランをうまく実行できました。チームも力強いパフォーマンスを見せ、全員の努力は励みになりました」とコメントした。
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