2026.01.16

3.15アジア大会・MMA国内2次選考会/出場選手募集

 ⼀般社団法⼈ジャパンAMMA協会は、今年9月の「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」で初採用される総合格闘技(MMA)の⽇本代表候補選⼿国内2次選考会を3月15日、東京・味の素ナショナルトレーニングセンターで開催することとし(14日に受付とルールミーティング)、出場選手の募集を始めた。各種格闘技の競技歴がある者でプロ・アマは問わない。

 実施階級は、男⼦モダン-60㎏級、男⼦トラディショナル-65㎏級、⼥⼦モダン-54㎏級の3階級。Asian Mixed Martial Arts Association (AMMA)制定ルールで行われる(トラディショナル=道着あり/モダン=道着なし)。

▲昨年12月に行われた第1次選考会=撮影・矢吹建夫

 1次選考会は昨年12月21日に行われており、今回の2次選考会の優勝者は、1次選考会優勝者と3月15日の大会実施日にプレーオフを行い、勝者が日本代表候補となる。状況に応じて3次選考会を行う可能性もある。

 日本代表候補選手は、5⽉にウズベキスタンで予定されている「第4回AMMAアジア選⼿権⼤会」への出場権を与える。この「最終選考会」に参戦し、「出場枠」を獲得することでアジア競技⼤会への「出場権」を得ることができる。

 エントリー締め切りは2026年2⽉22⽇(⽇)23:59=電⼦メール受信分まで受付。9名以上エントリーの場合は書類による事前選考の場合がある。詳細は下記の大会要項を参照。

《大会要項》

 一次選考会では、下記の選手が優勝している(男子モダン-60kgは1次予選の参加者なし)。

・男⼦トラディショナル65 kg級 村⼭⼤介(マスタージャパン東京)
・⼥⼦ モダン 54kg級 平⽥彩⾳(BURST)

▲1次選考会を勝った村⼭⼤介(左=マスタージャパン東京)と平⽥彩⾳(BURST)