※本記事は日本レスリング協会に掲載されていたものです。
アジア予選で2位に入り、3大会ぶりのオリンピック出場を決めたタチアナ・アフメトワ
カザフスタン協会は6月18日、女子の東京オリンピック代表を発表。出場枠を取った3選手がそのまま代表になった。
50kg級のバレンティナ・イスラモワ・ブリクは、2016年まではロシア国籍。2018年に国籍をカザフスタンに変え、オリンピック出場を目指していた。今年4月のアジア選手権(カザフスタン)では地元優勝を果たした。
53kg級のタチアナ・アフメトワは35歳のベテランで、2008年北京オリンピック48kg級の代表選手(5位)。昨年2月のアジア選手権(インド)では、向田真優に0-8からの逆転フォール勝ちで優勝している。
76kg級のエルミラ・シズディコワは、2016年リオデジャネイロ・オリンピック69kg級(3位)に続く出場。
代表選手は下記の通り。
▼50kg級 Islamova – Brik, Valentina=2019年世界選手権3位/2021年アジア選手権優勝(元ロシア)
▼53kg級 Akhmetova Amanzhol, Tatyana=2020年アジア選手権優勝
▼76kg級 Syzdykova, Elmira=2016年オリンピック69kg級3位/2019年世界選手権5位