※本記事は日本レスリング協会に掲載されていたものです。
2019年ビル・ファーレル国際大会最終日は11月16日、米国・ニューヨークで男子フリースタイルが行われ、日本から参加した4選手は、65kg級の嶋江翔也(佐賀県協会)が2勝したのが最高で、いずれも上位入賞ならなかった。
各選手の成績は下記の通り。
【57kg級】有延大輝(築上クラブ) 21選手出場
2回戦 ●[2-3]Zach Sanders(米国)
1回戦 ○[7-4]Shelton Mack(米国)
------------------------------
【65kg級】嶋江翔也(佐賀県協会) 22選手出場
敗復戦 ●[12-14]Ben Whitford(米国)
3回戦 ●[フォール、4:02=2-5]Frank Molinaro(米国)
2回戦 ○[8-6]Matthew Kolodzik(米国)
1回戦 ○[Tフォール、1:52=10-0]Joshua Saunders(米国)
------------------------------
【74kg級】乙黒圭祐(自衛隊) 33選手出場
3回戦 ●[Tフォール、3:46=2-12]Vincenzo Joseph(米国)
2回戦 ○[7-2]Quinton Godley(米国)
1回戦 BYE
------------------------------
【86kg級】村山貴裕(自衛隊) 24選手出場
1回戦 ●[Tフォール、3:51=0-11]Brett Pfarr(米国)