※本記事は日本レスリング協会に掲載されていたものです。
【ブダペスト(ハンガリー)】2018年世界選手権は10月20日、ハンガリー・ブダペストで開幕。男子フリースタイル4階級が行われ、日本4選手はいずれも敗退した。
61kg級の小栁和也(自衛隊)は1回戦で中国選手を破り、2回戦で昨年のU-23世界選手権57kg級3位のパルビス・イブラギモフ(アゼルバイジャン)を9-4で破った。しかし、3回戦(準々決勝)で欧州選手権2位のベカ・ロムターゼ(ジョージア)と対戦し、1-11のテクニカルフォールで敗れた。
昨年70kg級で銅メダルを獲得した74kg級の藤波勇飛(山梨学院大)は、1回戦でボリビア選手に快勝したあと、2回戦で9月のメドベジ国際大会(ベラルーシ)優勝のアザマト・ヌリカウ(ベラルーシ)に6-8で黒星。ヌリカウが決勝に進めなかったため、敗者復活戦に回れなかった。
86kg級の白井勝太(日大大学院)は1回戦で5月の世界軍隊選手権3位の選手に敗れ、125kg級の山本泰輝(拓大)は初戦の2回戦で8月のアジア大会5位のインド選手に敗れ、いずれも敗者復活戦に回れなかった。
各選手の成績は下記の通り。
【61kg級】小栁和也(自衛隊) 23選手出場
3回戦 ●[Tフォール、5:28=1-11]Lomtadze, Beka(ジョージア)
2回戦 ○[9-4]Ibragimov, Parviz(アゼルバイジャン)
1回戦 ○[Tフォール、6:00=11-0]Zhou, Pingping(中国)
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【74kg級】藤波勇飛(山梨学院大) 33選手出場
2回戦 ●[6-8]Nurikau, Azamat(ベラルーシ)
1回戦 ○[Tフォール、1:26=11-0]Espinoza Vedia, Ruben(ボリビア)
※敗者復活戦に回れず
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【86kg級】白井勝太(日大大学院) 32選手出場
1回戦 ●[1-4]Reichmuth, Stefan(スイス)
※敗者復活戦に回れず
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【125kg級】山本泰輝(拓大) 22選手出場
2回戦 ●[1-4]Sumit, Sumit(インド)
1回戦 BYE
【61kg級】小栁和也(自衛隊)
3回戦 ●[Tフォール、5:28=1-11]Lomtadze, Beka(ジョージア)
2回戦 ○[9-4]Ibragimov, Parviz(アゼルバイジャン)
1回戦 ○[Tフォール、6:00=11-0]Zhou, Pingping(中国)
【74kg級】藤波勇飛(山梨学院大)
2回戦 ●[6-8]Nurikau, Azamat(ベラルーシ)
1回戦 ○[Tフォール、1:26=11-0]Espinoza Vedia, Ruben(ボリビア)
【86kg級】白井勝太(日大大学院)
1回戦 ●[1-4]Reichmuth, Stefan(スイス)
【125kg級】山本泰輝(拓大)
2回戦 ●[1-4]Sumit, Sumit(インド)