※本記事は日本レスリング協会に掲載されていたものです。
世界ベテランズ選手権最終日は10月15日、ブルガリア・プロヴディフでA(35~40歳)が行なわれ、70kg級の古里光司さん(神奈川・磯子工高教)が3試合を勝ち抜き、初出場で優勝を飾った。130kg級の宍戸将春さん(フィギュアフォークラブ)は銅メダル。
全日程を終了し、日本は「金1・銅4」を獲得した。日本は2014年以来、4年連続で優勝選手を輩出した。
各選手の成績は下記の通り。(写真提供=全日本マスターズ連盟)
金メダル獲得の古里光司さん(神奈川・磯子工高教)
銅メダルの宍戸将春さん(右端=フィギュアフォークラブ)
◎A(35~40歳)
【62kg級】杉山健作(静岡クラブ) 7位=9選手出場
2回戦 ●[0-5]- Arthouros KALPATSANIDIS(ギリシャ)
1回戦 BYE
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【70kg級】古里光司(神奈川・磯子工高教) 優勝=10選手出場
決 勝 ○[Tフォール、1:03=10-0]Norman Richard MANNING(米国)
準決勝 ○[Tフォール、2:41=10-0]Konstantin OBUKHOV(ロシア)
2回戦 ○[フォール、0:50=4-0]Floris Ernest BELLINGAN(南アフリカ)
1回戦 BYE
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【130kg級】宍戸将春(フィギュアフォークラブ) 3位=6選手出場
準決勝 ●[Tフォール、0:28=0-10](南アフリカ)
1回戦 BYE
※組み合わせの関係で、3位決定戦なしで3位