2017.09.16

UWWがベネズエラ協会に活動停止処分

※本記事は日本レスリング協会に掲載されていたものです。

 世界レスリング連盟(UWW)は、ベネズエラのレスリング協会が他国の協会に損害を与えていることを理由に、同国協会に活動停止のペナルティーを科したことを発表した。処分の原因や停止期間などにはふれていない。

 ベネズエラの選手、および審判はUWWが主管する国際大会に出場できない。

 同国は今年、5月のパンアメリカン選手権(ブラジル)などには出場しているが、7月のパンアメリカン・カデット選手権(アルゼンチン)に出場した後、世界選手権(フランス・パリ)を含めて国際大会には出場していない。