2017.09.16

9・30~10・1ドミトリー・コーキン国際大会(ロシア)に学生王者3選手を派遣

※本記事は日本レスリング協会に掲載されていたものです。

昨年の大会。満員の観客の中で闘う高谷大地(拓大=現自衛隊)

 9月30日(土)~10月1日(日)にロシア・ヤクーツクで行なわれる男子フリースタイルの「ドミトリー・コーキン国際大会」に下記の学生王者3選手を派遣する。

 今年は第10回の記念大会で、総額4万4000ドル(約484万円)の賞金大会。優勝賞金が2000ドル(約22万円)で、2位=1500ドル、3位=1000ドル。ロシア協会のホームページによると、今年は米国、インド、ジョージア、モンゴル、トルコ、ブルガリアを含めて24ヶ国(ロシア内の共和国をカウントしているかどうかは不明)が参加して華々しく開催するとのこと。

 最近の大会にはロシア選手権の王者や上位の選手も数多く参加しており、元々レベルは高い大会だった。昨年は65kg級に高谷大地(拓大=現自衛隊)が出場し、旧ソ連選手5人を破って優勝している。

 チームは9月26日(火)にハバロフスク経由で現地へ向かい、10月3日(火)に帰国する。


 《大会日程》
9月30日(土) 57・65・74・97kg級
10月1日(日)  61・70・86・125kg級


 【監督】湯元健一(日本文理大職)

 【選手】
▼57kg級 長谷川敏裕(日体大)
▼61kg級 成國大志(青山学院大)
▼65kg級 米澤 圭(早大)