※本記事は日本レスリング協会に掲載されていたものです。
早大は9月14日、ホームページ上でスポーツ科学部のトップアスリート入試の合格者を発表。先月の世界選手権(フランス・パリ)の女子48kg級を18歳で制した須崎優衣選手(JOCエリートアカデミー/東京・安部学院高)が合格した。11人が合格し、レスリングでは須崎選手1人。
同入試制度は、在学中あるいは卒業後にトップレベルの競技スポーツ選手として国際大会で活躍し得る選手とされ、出願時点でオリンピックや世界選手権などの国際的レベルの競技大会への出場経験、もしくはそれに相当するレベルの競技能力を有することが条件。
同大学では、他にスポーツ科学部のスポーツ推薦、同学部および社会科学部、教育学部の自己推薦入試などの制度がある。