※本記事は日本レスリング協会に掲載されていたものです。
女子の全日本チームが9月11日、新潟・十日町で世界選手権(フランス)の後、初めての合宿をスタートした。
笹山秀雄・女子強化委員長(自衛隊)は「世界選手権は終わったが。結果を出せない選手もいたし、出しても課題の少なくない選手もいた。全階級でメダル、最高で全階級金メダルを取るためには、もう次の闘いに向かわなければならない」と話し、ハードさ全開の合宿。
年始めには予定されていなかったが、10月末に米国・ロサンゼルスで日米対抗戦、11月にポーランドでU-23(23歳以下)世界選手権、12月初めにロシアでワールドカップが組み込まれ、いやがおうでも気持ちは盛り上がっているようだ。
合宿は16日まで行なわれる。