※本記事は日本レスリング協会に掲載されていたものです。
男子グレコローマンで「21歳8ヶ月」の世界チャンピオンが誕生した。グレコローマンでの同年齢での世界&オリンピック王者は最年少だが、両大会を合わせたメダリストとしても、最年少となる。これまでの最年少は、1987年世界選手権の男子グレコローマン62kg級で銅メダルを取った西口茂樹(現強化副本部長)の「22歳1ヶ月」。
学生で世界選手権のメダルを手にしたのも、西口茂樹に続いて2人目となる。
年 齢 | 選 手 | 階級・成績 | 年・大会・場所 |
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21歳8ヶ月 | 文田健一郎 | 59kg級 | 2017年世界選手権(フランス) |
22歳1ヶ月 | 西口茂樹 | 62kg級・銅 | 1987年世界選手権(フランス) |
22歳7ヶ月 | 太田 忍 | 59kg級・銀 | 2016年リオデジャネイロ・オリンピック |
22歳8ヶ月 | 宮原厚次 | 52kg級・ 銀 | 1981年世界選手権(ノルウェー) |
22歳9ヶ月 | 佐々木文和 | 48kg級・銅 | 1981年世界選手権(ノルウェー) |