2017.08.03

女子63kg級の伊藤彩香(東新住建)が負傷で世界選手権の出場を辞退、8日に三者リーグで新代表決定へ

※本記事は日本レスリング協会に掲載されていたものです。

 世界選手権(8月21~26日、フランス・パリ)の女子63kg級代表の伊藤彩香(東新住建)が8月3日の練習で左アキレス腱を負傷。手術を受けることになり、同選手権の出場を辞退することになった。

 代わりの選手は、5日から東京・味の素トレーニングセンターで始まる合宿中の8日(火)、6月の全日本選抜選手権2位の伊藤友莉香(自衛隊)、同3位の源平彩南(至学館大)と川井友香子(至学館大)の3人でリーグ戦を行って決定する。

 川井は現在、世界ジュニア選手権出場でフィンランドへ行っており、帰国を待って8日の開催となった。