※本記事は日本レスリング協会に掲載されていたものです。
世界レスリング連盟(UWW)は7月15日、ホームページ上で、ドーピング違反のためオーストラリア・オリンピック委員会(ANC)によってオリンピックへの出場をはく奪された男子グレコローマン66kg級のビノド・クマールの代わりは、アフリカ&オセアニア予選でクマールに敗れて3位になったニュージーランドであることを明らかにした。
また、禁止薬物は、筋肉増強成分のアナボリックステロイドと、興奮作用があるとされるメチルヘキサンアミンであることを明らかにした。
UWWがオーストラリアの2番手選手を代役にするよう求めた、という報道もあった。